●インフルエンザ流行について
インフルエンザ流行情報:インフルエンザの流行はほぼ終息しておりますがまだ散発的にA型、B型ともに認められます。咳、のどの痛み、鼻水に加えて38℃以上の高熱がみられた場合はインフルエンザの可能性もありますので早めに受診してください。当院では約10分で分かるインフルエンザ判定キットを完備しております(2009.5.12更新)
ほかにアデノウイルスによる咽頭炎、溶連菌、ノロウイルスによる胃腸炎、カンピロバクター腸炎、病原性大腸菌による腸炎なども流行しています。
*溶血連鎖球菌(溶連菌):かなり流行しています。小児だけでなく大人にも多く見られます。のどの痛みが強く(ヒリヒリする、焼ける様に痛い)、せきがあまりないか少ない方は溶連菌に感染している可能性あります。当院では5分で判定できる検査キットを置いてありますので心当たりの方はお早めに検査することをおすすめします。 (2009.5.12更新)
*感染性胃腸炎(嘔吐(おうと)、下痢):ノロウイルス、カンピロバクターが原因の嘔吐、下痢、腹痛、発熱等の感染性胃腸炎(おなかのかぜ)も流行中。幅広い年齢層で見られます。。症状が強い場合は点滴治療が必要な場合もありますので自己判断しないで早めにご相談下さい(2009.5.12更新)。
*百日咳(ひゃくにちせき)による長く続くせき: 大人でも流行しています。2週間以上の咳が続いている方は念のため検査されることをお勧めします。(2009.4.1更新)
進学・就職のための各種検診・診断書作成いたします(2000円(税別)より)。お気軽に相談ください。
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